静岡給食協同組合様の支援事例を公開しました
AIを活用した業務効率化・プロダクト開発を強みとする株式会社FactX(本社所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C、代表取締役:清水 太一、以下「FactX」)は、静岡給食協同組合様にご協力いただき、AI受注予測システムの開発に関する支援事例を当社ウェブサイトに公開いたしました。
事例の概要
静岡給食協同組合様は、静岡県で1日約8,900食のお弁当を製造し、約1,300か所にお届けしています。献立や天気、連休によって日々変わる食数は、これまで担当者の経験をもとに見込まれていました。
FactXは、献立・天気・祝日・過去の実績から、お弁当の種類ごとに食数を予測する「AI受注予測システム」を開発しました。2026年9月からは、主力商品の発注にAIの予測値をお使いいただいています。
事例では、導入の経緯と効果について、営業本部長の髙橋様、管理部 部長の野崎様、企画部 部長の平賀様にお話を伺いました。
主な成果
- 8月の検証で、主力商品の予測は月平均で実績とほぼ一致
- 主力商品は2026年9月から、発注にAIの予測値を使用
- 誰が担当しても同じ数字で発注でき、担当者の心理的な負担も軽くなった
事例の全文は、以下のページからご覧いただけます。
支援事例:「勘と経験」の食数予測をAIに。1日約8,900食の給食工場が、誰が担当しても同じ数字で発注できるように
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