デジタル化・AI導入補助金2026に「OrderFlow」が認定、FactXは支援事業者に採択
AIを活用した業務効率化・プロダクト開発を強みとする株式会社FactX(本社所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C、代表取締役:清水 太一、以下「FactX」)は、当社が提供するBtoB受注処理AIエージェント「OrderFlow」が「デジタル化・AI導入補助金2026」の補助対象ITツールとして認定されたことをお知らせいたします。あわせて、FactXは同補助金のIT導入支援事業者に採択されました。
これにより、対象となる中小企業・小規模事業者の皆さまは、補助金を活用して「OrderFlow」を導入いただけるようになります。申請手続きについても、IT導入支援事業者であるFactXが一貫してサポートいたします。
デジタル化・AI導入補助金2026について
「デジタル化・AI導入補助金2026」(正式名称:中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金)は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性向上を目的として、業務効率化やDX、AI活用に向けたITツールの導入を支援する補助金です。中小企業庁が所管し、独立行政法人中小企業基盤整備機構が採択機関となっています。
補助対象となるITツールは、事前に事務局の審査を受け、公式サイトに登録・公開されたソフトウェアやクラウドサービス等に限られます。「OrderFlow」は、この審査を経て補助対象ITツールとして登録されました。
補助枠は、通常枠、インボイス枠(インボイス対応類型・電子取引類型)、セキュリティ対策推進枠、複数者連携デジタル化・AI導入枠が設けられています。主な枠の補助率・補助額は以下のとおりです。
通常枠
- 補助率:1/2以内(一定の要件を満たす場合は2/3以内)
- 補助額:1プロセス以上で5万円以上150万円未満、4プロセス以上で150万円以上450万円以下
インボイス枠(インボイス対応類型)
- 補助率(ソフトウェア):補助額50万円以下の部分は中小企業3/4以内・小規模事業者4/5以内、50万円超の部分は2/3以内
- 補助上限額:ソフトウェア350万円以下
いずれの枠も、ソフトウェアやクラウドサービスの利用料は最大2年分が補助対象経費となります。
なお、申請したすべての事業者に補助金が交付されるものではありません。適用される枠や補助率は事業者の要件によって異なりますので、詳細は補助金の公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://it-shien.smrj.go.jp/
IT導入支援事業者としての支援について
IT導入支援事業者は、補助金を活用してITツールを導入する事業者に対し、ツールの提案から導入、補助事業の円滑な実施までを支援する役割を担います。
FactXは、IT導入支援事業者として、「OrderFlow」の導入をご検討いただく企業さまの申請手続きから導入後の運用定着までを一貫してサポートいたします。補助金の活用可否の判断や、自社が対象となるかどうかのご相談も承っております。
BtoB受注処理AIエージェント「OrderFlow」について
「OrderFlow」は、さまざまな経路から届く注文情報を、AIが注文書の読み取りからERPへのデータ登録まで一気通貫で自動処理するBtoB受注処理AIエージェントです。
FAX・メール・PDFなど形式の異なる注文書の受領と手入力に追われている受注業務において、入力工数の削減と転記ミスの防止に貢献します。
サービスサイト:https://orderflow.jp/
お問い合わせ
補助金を活用した「OrderFlow」の導入について、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ:https://factx.co.jp/contact